パパのおはぎ

パパ、といっても、ひーパパではありません。私の父、つまりひーのおじいちゃんです。

うちの母は、旅行が好きで、友達とつるんでよく出かけますが、父はいつも一人で留守番させられています。昔は飼っていた猫がいたので、寂しくはなかったようですが、昨年亡くなったので一人ぼっち。

けど、それにも慣れてきたようで、最近は、母が居ない間に「ロー○ンの弁当が食べたい」とか「き○らぎのチキン南蛮が食べたい」と、好きなものを食べれるので喜んでいます。

母がいると、高血圧・糖尿病のために、質素な食事しか出ないので、本当はダメなんだけど、(鬼の居ぬ間に)こっそり食べちゃうんですよね。

今回の連休も、尼崎にいる姉の子から、幼稚園の運動会を見に来てほしいと言われて、金曜日から火曜日までお出かけすることになっていました。

その間、「パパをよろしく」と頼まれていたので、金曜日にはひーを連れていって遊ばせてもらいました。

すると、パパから「今度おはぎを一つ買ってきてくれんか~?」(←おはぎ大好き。)

普段は母が睨みを利かせていて食べれないので、娘におねだり。

最近体重が減ったと言っていたので、ちょっと食べたくなったんでしょう。

「ひとつでかまんき」というので、「はいはい(笑)また今度ね」と了承。

パパのおはぎの件は、早速姉妹で笑い話に。ちょうど姉から電話もあったので、「絶対言われんで~」と言って話したら、横にいた母にも聞こえてしまって、「まったく、私がおらんなったらすぐこれや!」とブリブリ。まぁ、たまには甘いものも食べたいやんcoldsweats01

ところが。

運動会は土曜日の予定だったのですが、雨で月曜日に延期。

そんな時、姉の旦那の実家でご両親が体調を崩されたので、土曜日の夜に急遽帰ってくることになりました。もちろん、母も一緒に。

そして、日曜日の朝、姪っ子がパパに「じいちゃん、今から行くき~」と電話。「え?尼崎から?わざわざ?」とびっくりしている父に、15分後には姉一家と母が登場。

かなりびっくりしていたみたいです。そして、母にこじゃんと怒られたそうですdowndown

それから姉一家は、とんぼ返りで夜には尼崎へ帰り、月曜日の運動会を楽しく過ごしたそうです。

そんなこんなで、怒られ損のパパに、約束のおはぎを買って、昨日持って行きました。

スーパーで探したけど、4個入りのしかなかったので、残りの3個は私がいただきます。

もうお分かりの通り、甘いものが好きな家系です。そして、糖尿の系統がある家系です・・・

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